チケット予約方法

シベリア鉄道のチケット料金はいくら?

新型コロナウイルスの影響による渡航制限やツアーの受付停止情報にご注意ください。

シベリア鉄道のチケット料金はいくら?

シベリア鉄道に乗りたい!

 

と思った時にまず気になるのが、

 

「シベリア鉄道のチケット料金はいくらなのか?」

という点ではないでしょうか。

 

本記事では、シベリア鉄道に乗りたい人が下の条件別にチケット料金を調べる方法をまとめました。

 

とにかく一番安いチケットを買いたい場合

旅行会社経由で安全に手配したい場合

自分で細かく条件を指定したチケットを買いたい場合

 

条件別・シベリア鉄道のチケット料金

一番安いシベリア鉄道のチケット料金

シベリア鉄道のチケット料金は

旅行会社のツアーを利用するか個人手配で乗るかで変わってきますが、

基本的にこの条件で手配すれば一番安く買えます↓

 

旅行会社などを経由せず、チケット販売サイトで自分で個人手配

3等車(個室ではないオープンスペースの寝台車)

ウラジオストク~モスクワ(またはその逆ルート)で一度も下車せず通しで乗車する

 

ちなみに、この条件だと2020年11月頃のチケット代は約8530ルーブルになります。

(シーズンや曜日により変動可能性あり)

 

日本円に換算すると約11,516円なので、めちゃくちゃ安いですね。

※2020年10月現在 1ルーブル=1.35円

 

RussianRailwaysのチケット購入公式サイトで条件を指定して検索すれば料金が表示されるので、実際の旅程の料金が知りたい人は調べてみてください。(英語ページに飛びます)

 

Russian Railwaysサイトの詳しい操作方法はこちら↓

Russian Railwaysのサイトでシベリア鉄道チケットを個人で予約購入する方法2020年決定版!シベリア鉄道チケットの購入方法を画像付で説明します。当サイトではフォームの入力方法や席の選び方まで詳しく解説しています。...

旅行会社で手配する場合のシベリア鉄道チケット料金

シベリア鉄道チケットを旅行会社で手配するメリットは、何と言ってもプロに任せることで安心を買えることですよね。

 

ただし、シベリア鉄道のツアーはかなりニッチな分類になるためか、日本旅行やJTBなどの大手旅行会社では取り扱っていない模様。

(これらの会社では航空券やホテルのパックは取り扱い有り。)

 

もし旅行会社経由でツアーを手配するなら、ロシア旅行専門・もしくは実績のあるの会社に依頼するのが間違いないです。

 

↓STWさんは日本政府のモスクワ大との日露青年交流事業で利用されていた会社です。

私はシベリア鉄道乗車時は個人手配したので利用していませんが、モスクワ大に行くのに事前に届いた情報冊子の中身が結構充実していたので、個人的には好印象でした。

 

ツアー料金はこちらから確認可能↓

STWのシベリア鉄道ツアー

※コロナウイルスの影響で2020年10月現在はツアー受付停止中。

 

個人手配で細かく条件を設定したい場合のシベリア鉄道チケット料金

旅行会社を経由せずに個人手配でチケットを買う良さは、余計な手数料を取られないことや、自由な旅程を組めることです。

 

個人手配で途中下車する駅や発着時間の条件を細かく設定したい場合のチケット料金も、RussianRailwaysのチケット購入公式サイトで直接調べるのが手っ取り早いです。

 

例えば、ちょっとだけシベリア鉄道に乗りたい人がよく選択するのがウラジオストク~ハバロフスクのルートです。(乗車時間13時間程度)

 

このルートで乗車するなら、

3等車(オープンスペース寝台)で約1400ルーブル~(日本円で約1890円)

2等車(4名個室の寝台)で約2000ルーブル~(日本円で約2700円)

1等車(2名個室の寝台)で約6000ルーブル~(日本円で約8100円)

です。(2020年11月頃の料金)

 

これも日本の物価からするとだいぶ安く感じますね。

 

このように好きなルートで乗車旅程を組む場合は、

Russian Railwaysのサイトの見方や座席の特徴をあらかじめ把握しておく必要があるので

よかったら当ブログの他の記事も参考にしてみてください。

 

シベリア鉄道の座席の選び方やおすすめ旅程はこちら↓

【徹底解説】シベリア鉄道のチケットはどの座席を選ぶべき? こんにちは。 突然ですがシベリア鉄道の寝台チケットを自分で購入するにあたり、 「どの車両のどのあたりの席にすれば良いのか...

 

【モデルプランあり】シベリア鉄道横断旅のおすすめ旅程 シベリア鉄道横断の旅程の決め方がわからない! シベリア鉄道横断旅を考えるにあたり、結構悩むのが旅程の組み方ではないでし...