シベリア鉄道横断旅行記

シベリア鉄道横断旅行記6:イルクーツク観光

シベリア鉄道横断旅行もついに中盤です。

ウラジオストクからはるばる、ユーラシア大陸の真ん中にあるバイカル湖付近までやってきました。

 

今回はイルクーツクで下車してからの観光の様子などをレポートします。

 

前回の旅行記はこちら↓

シベリア鉄道横断旅行記5:ウラン=ウデ観光~イルクーツク到着まで

 

シベリア鉄道でイルクーツクに到着!

2018年1月24日20時35分、シベリア鉄道でイルクーツクに到着しました。

 

イルクーツクもやはり寒い・・・

今回の旅で一番寒いと感じたのがイルクーツクで、街の温度計は昼間もマイナス36度を示していました。

 

夜も更けてきているしホステルまではタクシーで行きたいので、またまたGETTアプリでタクシーを探します。

 

幸いイルクーツクの駅周辺はGETT対応タクシーが多かったので、すぐに手配できました。

 

 

イルクーツク観光

 

イルクーツク市内ではデカブリスト博物館や130クヴァルタールなどを訪問。

博物館は外から見るとこじんまりしていましたが、入ってみると展示品がかなり多くすごく面白かったですね。

130クヴァルタールはショッピング街でイルクーツクの中心部ですが、寒すぎて大した距離は歩けず笑

一応イルクーツクで一番有名なラッソリニクというロシア料理のレストランに行き、物価の安さに喜びつつたらふくご馳走をいただきました。

 

全体的に、雪がすごくてタクシーでしか移動できなかったため、行動範囲が限られてしまったのが残念… 町自体はすごく可愛らしい雰囲気で良かったです。

 

もともとの予定ではイルクーツクからバイカル湖へ行き、さらにバイカル湖上に浮かぶオリホン島に行きたかった私たち。

しかしオリホン島に行くには凍結したバイカル湖を車で数時間走らなければなりませんでした。

 

イルクーツクからバイカル湖へ

ロシアに来てみてわかったのは、現地の方々は雪道を猛スピードで飛ばして坂道で車が浮くくらいだったので、さすがに危なすぎると思いオリホン島に行くのは断念してしまいました。

(現地の人は慣れているのでしょうが、海外で事故に遭ったらどうしようもないので、、、)

 

キャンセルしたことでかなりご迷惑をかけてしまいましたが、バイカル湖畔のリストヴャンカという村までバスで行き、犬ぞりをすることに。

 

別記事にも書きましたが、犬ぞりは一生の思い出に残るくらい楽しかったです!!!

犬ぞり小屋の脇で暮らすバイカルハスキー達が可愛い

Baikal Dog Sledding Centre:ロシア・リストヴャンカで犬ぞり ロシア・Baikal Dog Sledding Centreで犬ぞり

バイカル湖畔での犬ぞりの様子はこちら↓

冬のロシア・シベリア鉄道→犬ぞり体験してみた!参加方法等【バイカル湖/イルクーツクから1時間】

 

ちなみに肝心のバイカル湖はどうだったかというと、湖畔に行ってみると凍結した上に雪が積もっていてパッと見ただけでは湖とはわからない感じでした笑

 

あとは外食ばかりでなんだか疲れてしまったので、ユースホステルのキッチンでご飯を作ったりショッピングしたりでのんびり過ごしていた気がします。

 

残念なことにイルクーツク滞在時の写真がどこかに行ってしまいましたが、死にそうなほど寒いシベリアを満喫しきったところで、ついにシベリアを抜けてウラル地方・エカテリンブルクへ向けて出発します!

 

エカテリンブルクは世界史くらいでしか聞いたことのない町でしたが、案外面白い場所です。

またのんびり更新します。